畔塗。

畔塗
棚田を作る農家で一番きつい作業は畔塗りでした。棚では畔塗りを立派にしなければ、水がhからびて稲が枯れてしまいます。一鍬一鍬土をすくい上げて、塗る作業は腰が痛く大変です。
今は機械でこのように立派に塗ることができます。今日も花房の整形をしました。


    この国を 信じ今年も 籾を蒔く 津波の高さ 地震予知あれ・・・・・さとる
二宮尊徳の歌に「この秋は雨か嵐か知らねども、今日の勤めに田の草をとる」をベースにしてる。
毛虫花
私が名付け親「毛虫花」
肉厚はな
肉厚植物の花。
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/17 08:08

集落全体の稲の苗作り。

早生の苗
今早生種の播種を終えたところですが、次の日曜日は大半のヒノヒカリ、たんぼの夢、さがびよりなどたくさんの播種が待っている。今日もぶどう花房成型をする。


     妻の膝 老いの花道 泣き所・・・・・・・・さとる

人生の最後の幕引き「老いへの花道」は優雅でなければいけない。つまにとって「膝の痛み」はみじめでみっともない花道の泣き所である。
楠若葉
楠若葉。県木楠はいたるところに大樹がある。栄えの国がなまって「佐賀」となったと言われる。県木楠で納得。
新ちゃん花
「晋ちゃん」からもらった花。
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/16 07:06

集落全体の稲の苗つくり・

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/16 06:45

麦秋

麦秋
麦が綺麗に熟れてきた。雨は今朝までの予報なので、雨があがれば麦刈が始まる。
今日は作業が遅れていた「葡萄の花房整形」を一日中した。3時ぐらいに雨が強くなりやめて相撲を見た。


     爺婆は 麦刈してると 孫にメモ・・・・・・・・・さとる

子供のころの麦刈は大変だった。手作業ばかりの仕事で誰もが駆り出された。いつもは「ただいま」と帰ると出迎えてくれた爺婆も麦刈で留守。この麦刈から田植えまでは年中で一番忙しい時期です。            野菜・花畑
うちの野菜畑・花畑
仏さんの芍薬
仏壇に飾る「芍薬」
アケビの蔓
「アケビの蔓と雨」

日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/15 07:57

農道の草刈りと共同山林の手入れ。

山の手入れ
今日は弁当持参で朝は農道の草刈り午後は共同山林の山の手入れをしました。4.5ヘクタール原野に私が20歳のころ植林し手入れをしてきた山で愛着があります。暑い夏の下草刈り、きつかった枝うち作業世代はほとんど変わりましたがこのメンバーです。一昨年林道を造成したので、車を入れることもできます。一日中草刈り機を振り回し疲れましたが、遠足気分で良い汗でした。区長に祭り太鼓を引き渡しました。


          母の顔 知らず母の日 過ごしおる・・・・・・さとる

生んでくれた母の顔は知らない。わたしが6歳の時だから・・・・・・でも今日は母の日。

ガーベラ
ガーベラ
野バラ
野バラも満開です。
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/14 07:20

むせるようなみかんの花の香りです。

みかんのはな1
みかんのはな2
みかんの花の香りは故郷の香りです。田舎で育った人はこの香りをおぼえてて、故郷の香りと思うでしょう。今年は裏年にもかかわらず多くの花が付いています。今日は母の日です。


    生みの母 育ての母も 二人いる 私の母の日 感謝感激・・・・さとる
わたしには3人の母がいる。生んでくれて亡くなった母、途中一時育ててくれた母、そして今の母ひと様よりの感謝感激が深い。

ドウダンつつじ野生
野生の「ドウダンつつじ」鉢植えが今花をつけている。いい色合いの花です。
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/13 06:36

くれ返し。

くれかえし
水田の「くれ返し」を2枚ぶどうの蔓切りの間に済ませた。まだ水を張るには間があるが、畔塗りを機械で小と思うで済ませました。「魂れかえし」がわかりやすい。土魂を砕いて小さくする,鋤込みの作業で名前が付いたのかもしれない。午後は蔓切りをした。ブドウ農家のIさんが1時間程度談笑して帰った。


  この国を 信じ今年も 籾を蒔く 津波の予測 揺れの予知あれ・・・・・・・さとる

津波の高さが35メートルとか。この活断層が危ないとか。おまけに富士山が噴火の兆しがあるとまで言われるが、この国に生まれこの国を信じる以外に道はない。


n4
n3
n2
n1
「なでしこ」4種一杯あるが今満開。
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/12 07:10

ぶどうの開花始まる。

ぶどう開花
連休孫の守りをしてる間に、葡萄の早い苗は開花を始めていました。トンネルの下は甘ったるい香りで、一杯です。これからキャップ落としや、房を整える作業が始まります。作業に飽いた時は、田んぼの草刈りをしました。


     ほうたるの 写真は光の 線となる・・・・・・・・さとる

蛍の季節が来た。写真にとれば蛍は光の線となる。先日の飲み会で近場の蛍の飛ぶ場所を聴いたので、見に行って見ようと思う。

麦熟れ始める
麦も色つき初めてやはり蛍の季節です。

野苺
野苺が真っ赤においしそうです。野苺摘みも、蛍狩りも麦藁で編んだ手作りの篭が似合います。
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/11 07:01

集落の鎮守の石碑修復

鎮守の森修復
先日修復工事の安全祈願を行った工事を始めることに鳴りました。区民の私たちは石碑を倒壊させた「ヤマモ」の大木の枝を落とす作業をした。大きなクレーンのかごに乗り枝を落としたので、いよいよ工事が始まることになりました。午後からは伊万里蘭会のメンバーと飲み会。


    新じゃがに 鯨の煮物 肴とし・・・・・・・・さとる

昨日は蘭友の奥さんが作ってくれた、クジラの煮ものが肴に美味かった。

グラジオラスに似た花
グラジオラスに似た花。
アイリス2
アイリス。
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/10 07:08

甘茶貰いに・・・・・・・

甘茶1
うちのお寺の甘茶仏です。お釈迦様の誕生は4月8日だと思いますが、うちのお寺さんはなぜか5月8日が「花まつり」です。子供のころ祖母に手をひかれて甘茶汲みに行った昔を思い出しました。今日から私もお寺さんの壇家総代を務めることになり初総代会にも出ました。
甘茶2
こうやって昼食も出ます。


      み仏の 誕生祝い 生かされて・・・・・・さとる

祖母に手をひかれて甘茶汲んだ日から、60年以上の生かされてきた歳月を想う。

siyakuyaku2
これは家内が育てた「芍薬」です。
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/09 06:47
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