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防風網の点検と補修。

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トンネル被覆前に園サイドの防風網の点検と取り換えをしました。裏と表のビニールが破損していたので取り替えました。灌水ポンプ回りも点検しないといけません。被覆前にはやらなければならないことが沢山あります。
ぺチコートと白のヒヤシンス。

   恋猫が 欲失せし身に けしかける    さとる

老体の私にけしかけるように、恋せよ。恋せよと鳴き掛ける。
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/03/04 07:17

最近は・・・・・

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最近は近いところに不幸が続く。今日は私の祖父の実家(祖父は伊万里市大里から養子)の跡取り、従兄半に当たるRさんが亡くなった。夕方通夜に行きました。寒さがぶり返した寒い天気で、国見山のほうでは冷たい霙みたいな天気です。葬儀場が伊万里だったので、市役所前の交差点にストップしたら玉姫殿の建物が目に付いた。「玉姫殿」は結婚式場ですが、幾度も媒酌の役をした思い出のある建物です。伊万里の結婚式場と言えば、全国展開してる「迎賓館」のほうが勢いがあります。迎賓館の金子社長に「あなたがここいらで仲人されるのが多いので、うちの仲人会の会長を・・・」とあったがすぐに結婚式から媒酌人が消えた。媒酌の数56組です。
ヒヤシンスが開きました。

   光秀は 討たれず終わる 大河劇 麒麟の来る世は もう少し後  さとる
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/03/03 08:14

牛蒡の種まき。

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先日肥料袋に土を入れていたものに、牛蒡の種(滝の川)を播きました。午前中に葡萄のトンネル抑えのテープ渡しは終了しました。
白いつばきと雪柳の花です。

      分断の 世はどこにでも 竈猫(竈猫)   さとる

格差社会の出現、人種差別の社会などなど分断された人間社会では問題視されている。この猫の社会なんて分断は甚だしい。最近の猫ブームは、特にかわいがられる猫が続出しています。猫嫌いな私からすれば、異常な世の中です。竈猫は竈の煤に汚れて愛嬌がある。

    

日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/03/02 07:05

区役勘定。

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葱坊主がちらほら見れるようになった。今朝は集落の会計整理です、班長の役目の私もお金の精算に走りまわった。午後は母の納骨をすることにしていたので、和尚に来てもらい長男と3人で納骨を済ませました。
木瓜と椿です。

  加齢臭 などとおどけて 妻を抱く 朧月夜に 半分溶ける   さとる


日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/03/01 07:46

車検終了。

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乗用車の「フォレスタ」が車検だった。もう何回目の車検になるのか忘れてしまった。性能が高い車に違いないが、十分こなしきれないでいます。あまり遠出もしないので、免許証返上時期も近くなったので、買い替えは小さい車にしょう。明日は母の納骨をするので長男が帰ってくる、今夜は二人で酌み交わす予定だ。
ヒヤシンスの花芽が綺麗。

       麹の香 少し残して 新走り
       青空に 跳ねて初恋 ムツゴロウ
    さとる
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/02/28 07:53

あっけない死。

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桜の周辺が少し明るくなったような、気がするのは春を待つ心が強いからだろうか?私の友達S君の妻「朝ちゃん」が亡くなったと、昨日「朝ちゃん」の従姉妹から聞いた。1月の中頃だったがS君から「妻が膵臓癌で入院した癌が少し進んでいた、ステージ4だと言われ治療して帰ります」と聞いていた。よもやこんなに早く逝ってしまうなんて、考えてもいなくて哀しさを通り越してしまう。夕方通夜に行くと「耳が遠くなった俺が先に行かねばならなかったのに・・・」とS君の寂しそうな声。長男の将君「最後は血まで吐いて・・・・」と語ってくれた。幼いころから知っていた朝ちゃんは、いつもニコニコ笑顔のきれいな女性でした。「嫁の座は そんなに楽しい ものなのか 笑顔切らさず 梅の季に逝く    さとる」私から朝ちゃんへの弔歌。家族13人の大所帯も何のその・・・・お疲れさまでした。
春蘭の「翠蓋」と菜の花。

    飲む酒を 汗に流して 休肝日 持たず八十路に たどり着きたり   さとる

こんな強がり言ってると,私も膵臓癌になりますね。
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/02/27 08:08

標識。

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田んぼの坂を登りあがったところに、なんも書いてない標識がたった。推察すれば依然立ててあった、「国見山への遊歩道」の案内と思われる。前の標識には「銅製のカタツムリ」が付き、国見遊歩道の文字があったと思います。銅製のカタツムリがかっこよくてほとんど盗まれたと聞いています。出来上がるのが楽しみです。
午前中は次の日曜日に母を納骨する、お墓の清掃を扉を開き行いました。午後はブドウ園のテープ渡しです。クロッカスの更紗です。

       老骨の 軽ろき湯船に 春睡魔       さとる
       草じらみ 付くを知りたる レジの列

日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/02/26 06:59

牛蒡。

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肥料の空き袋を利用した、牛蒡栽培はもう定着しました。線虫の無い土を使えば、立派な牛蒡ができることが分かった。10袋は多かったので今年は9袋にしました。胡椒の効いたきんぴらごぼうが好きなので、何時も作ってもらいます。今日土入れが終わったので、一雨ののち播種することにします。午後からはトンネル掛けまえの、テープ渡しを始めました。白のクロッカスとビオラです。

      この雨で なずなの深根 引けそうに
      鳥帰る 四島返さぬ シベリアに  
     さとる
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/02/25 07:57

15年の歳月。

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勤めを終えてブドウ栽培を初めてから、15年の歳月が流れました。左棚を作った当初の棚はこんなに立派でしたが、サビが来てブドウ栽培も今年で最後にしたいと考えています。いま防鳥網の繕いをしていますが、3月10日ごろにトンネルの被覆予定です。黄色のクロッカスが開きました。

    縄跳びの 光の繭(まゆ)に 幼子は 蛹となりて 飛び出すを待つ  さとる
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/02/24 07:43

椎茸。

椎茸
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このところの雪で、シイタケがたくさん立つようになりました。おかあちゃんは昨日の法事の支払いなど済ませに出かけました。地元の伊万里・有田共立病院でコロナのクラスターが発生した。5名の患者が確認された。ようやく収まりかけたコロナだが、佐賀のカラオケ店でもクラスターだと大変なことになった。今水仙の花が綺麗です。

     酒二合 足らぬくらいが 老いの冬
    熱燗や 酒におぼれて 逝くもよし   
   さとる

酒の俳句二つ。まだ飲める体に感謝。
日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/02/23 07:56
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